協会事務室にリオ五輪のマスコット人形が展示されています。

  • 2016/08/10

協会事務室が展示してあるリオ五輪公式マスコット人形が、信濃毎日新聞(8月4日朝刊)に紹介されました。名前は、リオ五輪のマスコット人形は「ヴィニシウス」、パラリンピックのマスコット人形は「トム」です。多文化共生くらしのサポーター(ブラジル語担当)の納富蓬(のとみよもぎ)さんが、母国から取り寄せたものです。とてもかわいいですね。 写真原稿(リオ五輪マスコット人形)

トップページにバナー広告が掲載されました。是非ご覧ください。


8月1日(月)から、ホームページのトップページに(株)サンクゼール様、久世福商店様のご協力をいただき、バナー広告を掲載いたしました。是非、ご覧ください。

多文化共生くらしのサポーターが民族衣装にて「夏休み県庁見学イベント」に参加

  • 2016/07/29

7月29日(金)は、県庁で「夏休み県庁見学イベント」が実施されています。(公財)長野県国際化協会の多文化共生くらしのサポーターの4名(フィリピン、中国、タイ、ブラジル)は、民族衣装(ブラジルは、ワールドカップのブラジルTシャツ)を身にまとって長野県国際課のブースでアシスタントをいたしました。全員そろっての写真です。皆様の相談にこの4名がお答えします。(左から、フィリピン、中国、タイ、ブラジルのサポーターです。) 多文化共生くらしのサポーターの4名です。

外国籍生徒等進学ガイダンスの開催のお知らせ


平成28年度外国籍生徒等進学ガイダンス(2016)を次の内容で行います。

1 目 的

  長野県内の小学校、中学校では、日本語を母語としない外国籍及び外国由来の児童・生徒が増加しており、子供たちの日本語習得状況の差異により、学習、進学等に多くの問題が生じています。

  外国籍や外国由来の児童・生徒にとって、その進路には多くの可能性がある反面、高校受験を始め数々の壁が彼らを待ち構えています。特に保護者にとっては、言葉の壁や文化習慣の違いから子ども達の進路について、理解しにくい場合もあると思います。

  そこで、生徒本人や保護者が、高校進学や進路のことで分からないことや疑問に思っていること、不安などを解消するために母語での通訳を介し、人生の選択に必要な情報を提供し、一人でも多くの生徒が未来を考えるための場として、「進学ガイダンス」を開催します。

2 対 象

  日本語を母語としない(外国出身)生徒その保護者及び関係者

3 ガイダンスで行うこと

  (1) 全体説明

     ァ 進学について

      ・日本の学校で学ぶことについて

      ・高校進学について

     ィ 先輩の話

  (2) 個別説明   言語別個別説明、相談

4 開催日時、開催地

  午後1時~4時まで(松本会場は午後1時半~4時半)

  なお、ご不明の点は、(公財)長野県国際化協会(TEL 026-235-7186)へお問い合わせください。

    ・7月23日(土)上田市(上田市中央公民館)

    ・7月24日(日)飯田市(松尾公民館)

    ・7月30日(土)松本市(松本市松南地区公民館「なんなん広場」)

    ・9月25日(日)長野市(もんぜんぷら座)

  ※上田会場は、上田市多文化共生推進協会主催の「教育ガイダンス」と合同で開催しますので、

   内容は他の会場と異なる場合があります。

5 主 催

  ・各地区進学ガイダンス実行委員会  ・(公財)長野県国際化協会(ANPI)

6 共 催

  ・長野県教育委員会

  ・中信多文化共生ネットワーク<CTN>

  ・上田市多文化共生推進協会<AMU>

  ・飯田国際交流推進協会

7 後 援

  ・長野市教育委員会、松本市教育委員会、上田市教育委員会、飯田市教育委員会

8 その他

(1) 必要に応じて通訳をつけます。

(2) 参加費、資料代は無料です。

(3) 生徒は、できるだけ保護者と一緒に参加していただくようお願いします。

外国籍生徒等進学ガイダンスの開催のお知らせ 各言語版チラシ

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス(日本語)チラシ(Word書類)

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス_地図(Word書類)

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス_タガログ語(Word書類)

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス_タイ語(Word書類)

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス_英語(Word書類)

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス_ポルトガル語(Word書類)

H28 外国籍生徒等進学ガイダンス_中国語(Word書類)

バイリンガル日本語指導者育成講座の第3回目を開催しました。


バイリンガル日本語指導者育成講座の第3回目講座が昨日、岡谷市イルフプラザ3階カルチャーセンター生涯学習館で行われました。講師は、グローバル人財サポート浜松代表の堀永乃先生です。

先生が受講者の皆様に伝えたかった大事なことは、皆様は長野県、地域にとって大事な財産(宝物)です、皆様が行う日本語教室は、バイリンガル日本語指導者だからこそできることがたくさんありますよ、自信をもって計画して教室を行ってくださいということだと思います。
皆様の周囲におられる後輩や来日して間もない外国籍の方々に、自分が今まで経験した困ったことや苦しんだことなどを母国語で教えてください。どういう方法でそれを解決したか、日本社会のルールのどこが分からなかったのかなど、皆様が行った日本語教室に参加して覚えた言葉や理解した日本文化などを使って、参加者自身がもっと自分の活動範囲を広げることができるような講座を目指してください。

昨日は、グループごとに、自分が今までこんなことで恥ずかしい思いをしました、こんなことで苦しみました、こんなことで大変困りましたなど、いろいろなことを話し合いましたね。
野菜のほうれん草を伝えるために、ポパイの主題歌を一生懸命歌ったこと、本家のルールが分からず大変苦しんだこと、「わざと」と「わざわざ」の使い方を間違えて大変こまったこと、畳の上でのお客様とのあいさつの方法で叱られてしまったことなど、全員爆笑もしましたが、今まで本当によく頑張ったねという思いが強く感じられました。
講座の最後は、自分たちの日本語教室はこんな姿で行いたいという考えを、グループごとに模造紙に書き込みました。これからは、この内容を具体的な形にできるよう、講座でさまざまな知識を吸収してください。受講者の皆様の強い意欲がたくさん見えた講座となりました。

次回は、7月9日(土)です。是非参加してください。お待ちしています。

   講座の写真は、FBにアップしています。ご覧ください。