進学ガイダンスinながの2026(上田会場)を開催しました
- 2026/07/13
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外国籍児童・生徒等就学等支援団体等援助事業助成金規程による夏休み(長期休み)居場所づくり
について、以下のとおり募集します。
1.趣旨
・国籍に関わらず外国籍及び外国由来の児童・生徒等が小中学校への就学、高等学校への進学、
その他就学・進学に関連する効果的な取組を行うボランティア(グループまたは個人)、NPO
団体等(以下「団体等」という。)に対し、助成金を交付し支援します。
2.事業概要
・夏休み(長期休み)の宿題や自由研究、軽スポーツ等の交流を通じた異文化理解や交流促進に
資すると認められる事業とします。
3.助成経費
・実施団体等が事業を行うに要した経費
4.交付額
・実際に要した経費のうち5万円を上限とします。
5.その他
・申請期限は設けませんが、令和8年度1団体1事業とします。
・ 以下の規程をご覧のうえ申請書類により事業申請書を当協会事務局まで送付ください。
本日1月16日、長野県信用金庫協会(長野信金、松本信金、上田信金、諏訪信金、飯田信金、アルプス中央信金)の市川公一会長から50万円のご寄附をいただきました。
協会からのご寄附は23年連続で、変わらぬ長年のご支援に対しまして各信用金庫の役職員の皆様や協会の皆様に改めて厚くお礼を申し上げます。
市川会長から、少子化や人口減少と外国人材により支えられている昨今の社会経済情勢や、介護現場においてお身内が外国人材にお世話になり大変喜んでおられる状況について口火を切られ、久保田理事長からも呼応して経営する介護施設や自動車整備などで活躍する外国人材の勤勉さと企業内での支え合いの大切さについて歓談されました。
官民一体となった外国籍児童の就学支援は、就学援助委員会から外国籍児童支援会議、そして現在のサンタ・プロジェクトへ引き継がれ、①日本語学習支援コーディネート事業、②日本語教室設置・運営事業、③進学ガイダンス事業に取組んでいます。また今年度においては、今年の入試から始まるインターネット出願の多言語パンフレットの作成についても本事業の一環でご協力をさせていただきました。
皆様からのご支援ご協力に改めて感謝申し上げますと共に、これからも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
連合長野ふれ愛資金様から、今年も当協会の外国籍児童就学支援事業サンタ・プロジェクトに対して多額のご寄付をいただきました。
連合長野「ふれ愛資金」は、人道主義の立場から「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向けた社会貢献活動として取り組むもので、サンタ・プロジェクトの前身となる「外国籍児童就学援助委員会」当初からご支援をいただいております。
10月15日、当協会事務所に根橋美津人会長、小日向茂副事務局長、古田伸一副事務局長の3名にお運びいただき、久保田敏之理事長へご寄付を贈呈いただきました。
また、限られたお時間の中で昨今話題となっている「外国人政策」が話題となりました。
根橋会長からは、従来の南米から東南アジアとりわけインドネシア、ネパール、ミャンマーといった国々からの就労者が増えている傾向と、首都圏では外国人労働者に関わる仲介者とのトラブルや労働争議の扇動的な動きの懸念が伝えられました。
一方、久保田理事長からは「ながでんグループ」で働く外国人労働者の状況についてご紹介いただき、皆さんの勤勉さと笑顔での接客に、お客様からも好評をいただいている状況をお伝えいただきました。
共に産業、地域、暮らしを支えていく立場で、産業界が率先して従業員相互の理解尊重と、企業が協力して地域社会との関わりを深めていく「企業内共生」の充実について意見を交わされました。