カテゴリー別記事一覧: SANTA NEWS
本日1月16日、長野県信用金庫協会(長野信金、松本信金、上田信金、諏訪信金、飯田信金、アルプス中央信金)の市川公一会長から50万円のご寄附をいただきました。
協会からのご寄附は23年連続で、変わらぬ長年のご支援に対しまして各信用金庫の役職員の皆様や協会の皆様に改めて厚くお礼を申し上げます。
市川会長から、少子化や人口減少と外国人材により支えられている昨今の社会経済情勢や、介護現場においてお身内が外国人材にお世話になり大変喜んでおられる状況について口火を切られ、久保田理事長からも呼応して経営する介護施設や自動車整備などで活躍する外国人材の勤勉さと企業内での支え合いの大切さについて歓談されました。
官民一体となった外国籍児童の就学支援は、就学援助委員会から外国籍児童支援会議、そして現在のサンタ・プロジェクトへ引き継がれ、①日本語学習支援コーディネート事業、②日本語教室設置・運営事業、③進学ガイダンス事業に取組んでいます。また今年度においては、今年の入試から始まるインターネット出願の多言語パンフレットの作成についても本事業の一環でご協力をさせていただきました。
皆様からのご支援ご協力に改めて感謝申し上げますと共に、これからも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

連合長野ふれ愛資金様から、今年も当協会の外国籍児童就学支援事業サンタ・プロジェクトに対して多額のご寄付をいただきました。
連合長野「ふれ愛資金」は、人道主義の立場から「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向けた社会貢献活動として取り組むもので、サンタ・プロジェクトの前身となる「外国籍児童就学援助委員会」当初からご支援をいただいております。
10月15日、当協会事務所に根橋美津人会長、小日向茂副事務局長、古田伸一副事務局長の3名にお運びいただき、久保田敏之理事長へご寄付を贈呈いただきました。
また、限られたお時間の中で昨今話題となっている「外国人政策」が話題となりました。
根橋会長からは、従来の南米から東南アジアとりわけインドネシア、ネパール、ミャンマーといった国々からの就労者が増えている傾向と、首都圏では外国人労働者に関わる仲介者とのトラブルや労働争議の扇動的な動きの懸念が伝えられました。
一方、久保田理事長からは「ながでんグループ」で働く外国人労働者の状況についてご紹介いただき、皆さんの勤勉さと笑顔での接客に、お客様からも好評をいただいている状況をお伝えいただきました。
共に産業、地域、暮らしを支えていく立場で、産業界が率先して従業員相互の理解尊重と、企業が協力して地域社会との関わりを深めていく「企業内共生」の充実について意見を交わされました。

本日1月16日、長野県信用金庫協会(長野信金、松本信金、上田信金、諏訪信金、飯田信金、アルプス中央信金)の市川公一会長から50万円のご寄附をいただきました。
協会からのご寄附は22年連続で、変わらぬ長年のご支援に対しまして各信用金庫の役職員の皆様や協会の皆様に改めて厚くお礼を申し上げます。
市川会長からも、身近な場面で感じる多文化共生や、時代の変遷と共に変わる価値観について、これからの時代を担う世代の目線を反映した取組みの必要性をご示唆いただきました。
(公財)長野県国際化協会では、お寄せいただきましたご寄附をはじめ多くの皆さまからの募金、賛助会費、長野県からの負担金などのご支援により、2002年から外国籍児童就学支援事業(通称サンタ・プロジェクト)の活動を行っています。
今年度の取組み概要ですが、①日本語学習支援コーディネート事業、②日本語教室設置・運営事業、③進学ガイダンス事業(コロナ渦明け2年目の今年度は、県下4会場で開催が出来ました)、④夏休みの居場所作りなどに活用させていただいております。
皆様からのご支援ご協力に改めて感謝申し上げますと共に、これからも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

連合長野ふれ愛資金様から、今年も当協会の外国籍児童就学支援事業サンタ・プロジェクトに対して多額のご寄付をいただきました。
連合長野「ふれ愛資金」は、人道主義の立場から「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向けた社会貢献活動として取り組むもので、サンタ・プロジェクトの前身となる「外国籍児童就学援助委員会」当初からご支援をいただいております。
今年度も10月に寄付金のお話をいただきましたが、国政選挙などの都合により日程調整が整わず、11月19日協会事務所にて根橋美津人会長からマキナリー浩子理事長への贈呈となったものです。
平成14年度当初の「外国籍児童就学援助委員会」から平成17年度には「外国籍児童支援会議」に、平成25年度には公益財団法人への移行と共に「外国籍児童生徒等学習支援事業」へと引き継がれ、平成27年度に現在の日本語学習コーディネー ターが置かれ今年度で 10 年を数えます。
事業開始当初は 、外国籍児童生徒の不就学の実態が明らかになり、子どもの日本語教育が急務とされましたが、近年ではコーディネーターが対応する課題も多様化してきました。
例えば 、滞日歴の長い外国籍家庭に生まれ育った子どもは、学校と家庭と異なる2つの言語文化の中で育っていきます 。
多様な背景を持つ子どもが増えるにつけて 、言語力、思考力を育むための適切な指導のあり方について 、教職員や支援員の方々と共に考えながら一人ひとりの最適解を探り当てる困難を痛感します。
先生方は、子どもの日本語指導について知識を補う情報や研修の機会、ネットワークが不足している等の課題もある中 で 、日々努力されています。
更には、市町村によっても外国籍児童生徒の受入体制が異なり、居所によって受けられる支援が異なるという状況は 、解決を急ぐべき人権上の課題と考えます。
これまでの幾多の困難の中で今に導いてくださった先人に感謝し、行政、教育委員会、学校、 民間の相互が力を合わせ、なお一層の外国人児童生徒の就学支援に資することを願ってやみません。

サンタ・プロジェクト(外国籍児童就学支援事業)にご寄付(50万円)をいただきました。(2022.12.13)
長野県信用金庫協会(市川公一会長:長野信金、松本信金、上田信金、諏訪信金、飯田信金、アルプス中央信金)様から、20年連続でご寄付をいただきました。
変わらぬ長年のご支援に対しまして、各信用金庫の役職員の皆様や協会の皆様に厚くお礼を申し上げます。
【サンタ・プロジェクト】 長野県国際化協会HP➡ http://www.anpie.or.jp/santa_project/index.html
・母国語教室への一部児童への就学援助金、施設整備や教科書購入への一部助成、健康診断助成 など
・外国籍児童就学支援事業(地域日本語教室の設置・運営、就学・進学支援の取組等)への一部助成
・外国籍の親と子どものための高校進学ガイダンスの開催
・外国籍児童等へのオンライン日本語教室の開催
・日本語学習支援コーディネート事業(コーディネーター4名)
などの支援活動行っております。
皆様からご寄付、募金、賛助会費、負担金などのご支援ご協力をいただきましで2002年からサンタ・プロジェクトの活動をしています。
活動に対しての皆様からのご支援ご協力に感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。
※長野県信用金庫協会太田治常務理事から寄附を受けている様子