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月別記事一覧:2026年10月

長野県日中友好協会の創立70周年記念祝賀大会に出席しました。

  • 2026/10/16
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長野県日中友好協会の創立70周年記念祝賀大会に出席しました。
1956年の設立以来、70年にわたり日中両国の友好交流を支えてこられた関係者の皆様に、
心より敬意を表します。
大会では、歴代会長をはじめ長年にわたり活動を支えてこられた方々への感謝とともに、
青少年交流やスキー・卓球を通じたスポーツ交流、満蒙開拓の歴史を踏まえた平和学習
など、長野県が積み重ねてきた多彩な交流の歩みが紹介されました。
来賓の皆様からは、国際情勢が厳しさを増す今だからこそ、国と国との関係だけでなく、
人と人との対話や交流を重ね、相互理解と信頼関係を築くことが重要であるとのお話が
ありました。
70年の歴史を築いてきたのは、地域に根ざした多くの方々の地道な努力と、民間交流を
大切にする思いです。
これまで培われた友好の絆を次の世代へと引き継ぎ、日中両国の相互理解と平和な未来
につなげていくことの大切さを、改めて感じる大会となりました。
 

「令和8年度外国人相談対応研修会」を開催しました

  • 2026/10/14
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長野県国際化協会では、10月2日(塩尻市市民交流センターえんぱーく)と10月14日(長野市経営者協会会議室)で「令和8年度外国人相談対応研修会」を開催しました。

今回のテーマは、主に市町村や社会福祉協議会など窓口対応の職員を対象として、「やさしい日本語」と通訳・翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」の活用について学びました。

やさしい日本語の研修では、長野県地域日本語教育コーディネーターの山本もと子さんと岡宮美樹さんを講師に迎え、「一文を短くする」「難しい言葉を分かりやすく言い換える」「相手の理解を確認する」といった、伝わるコミュニケーションのポイントを学びました。

そして「ごみの出し方」を題材にしたワークショップでは、普段何気なく使っている行政用語が、外国人県民には伝わりにくいことを実感し、参加者同士で表現を工夫しました。

大切なのは、単に言葉を簡単にすることではなく、相手の立場に立ち、「どうすれば伝わるか」を考えることです。

今回の研修が、日々の相談対応や地域での交流に生かされ、外国人県民も誰もが安心して暮らせる多文化共生の地域づくりにつながることを願っています。

 

あづみの国際DAY!2026に参加しました

  • 2026/10/06
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10月4日(日) 安曇野市穂高公民館で開催された「あづみの国際DAY!2026」に参加しました。
「安曇野ダイバーシティ みる・知る・学ぶ・食べる!!」と題し、様々なブース展示や体験とステージ発表があり、来場者と出展者双方が交流を楽しみました。
(公財)長野県国際化協会は後援団体として参加し、外国籍児童就学支援事業=サンタ・プロジェクトの募金活動に多くの皆さんにご協力いただきました。
そして、多文化共生相談センターの宣伝と初の試みとして、アウトリーチ型生活オリエンテーションの一環で生活動画の案内を行いました。
 
 

中国残留邦人等への理解を深める集いin長野について

  • 2026/10/01
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首都圏中国帰国者支援・交流センターでは、2 016 年度より「戦後世代の語り部育成事業」を実施し、

中国残留邦人等一世の体験 と労苦を 聞き取り、後世に伝える 戦後世代 の語り部育成 し、育成した

戦後世代の語り部による講話活動 に取り組んで います 。

長野県 においても、かつて多くの県民が開拓移民として旧満洲(現・中国東北部)へ渡り、 現在も

帰国者とその家族が県内各地で生活しておられ ます 。
本イベントでは、 戦後世代 の語り部による講話 、講演 を通じて、帰国者の体験 と労苦を多くの方々

に伝え、語り継ぐことの意義を共有するとともに、平和の尊さについて考えていただく機会としたい

と考えております。

あわせて、 長野 県内で行われている平和教育や 次世代 への継承の取組とも結び付けることで、帰国者

の存在をより身近な課題として捉える 契機 となれば幸いです。

※お申し込みは、FAXかメールまたはWebでお願いします。
FAX:03(5807)3174
メール:fukyu@sien-center.or.jp
Web:https://forms.gle/MPh7Qi2d9K8igAVY6

中国残留邦人等への理解を深める集いin長野

ホクト文化ホールURL: 中国残留邦人等への理解を深める集いin長野 | ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)

首都圏センターURL :中国帰国者支援・交流センター – センター案内