進学ガイダンスinながの2026(上伊那会場)を開催しました
- 2026/07/21
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7月20日(月)13:00〜16:00迄、南箕輪村大芝高原森の学び舎で進学ガイダンスが開催されました。
上伊那地域8市町村が共催・後援、伊那市集落支援員の宮ケ迫さんをはじめ、ANPI、辰野町、南箕輪村、駒ヶ根市などで多文化共生分野に取り組む地域おこし協力隊・集落支援員が実行委員会を立ち上げ、学校関係者、日本語教室、地球人ネットワークをはじめ、日頃から外国ルーツの皆さんを支える多くの支援者の皆さんにご協力いただきました。
ガイダンスでは県教育委員会の指導主事から日本の教育制度、高校入試選抜などについて説明、保護者の関心も高く熱心に質問が寄せられました。
先輩の体験談では、小学5年生でフィリピンから来日し、現在は高校3年生で就職活動中のけいしさんと、日本生まれで日本とブラジルの双方で学び、ブラジルの高校も経験した後、日本の高校へ進学し、現在は大学で教育学を学ぶゆかさんが登壇。
インタビュー形式で、それぞれが歩んできた道のりや、進学・進路選択の経験を語っていただきました。
7月10日に更新された在留外国人統計によると、長野県在留外国人は初の5万人超(2025年12月50,655人)となり、学齢期の家族滞在も増加傾向にあることが伺えます。
教育制度が異なる国からの来日、子どもの教育で「知らないことによる不利益」を被ることが無いよう、ご覧の皆様も情報の発信者としてご協力をお願いいたします。














